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本当に難しい。。。






夏季休暇中も先週もブログを休んじゃいましたー
すいません。
久しぶりに更新させて頂きます。

先週の土曜日も、トレーニングしました。

5年6年生(人数が少ないため合同練習)
トレーニングしました。
6年生のトレーニングは初めてなので、まず初心に戻り『ボールタッチ、コントロール』を
テーマにして、基本ドリブル、応用ドリブル軸に練習しました。

やはり、小学生まではドリブルを鍛えなければいけない考えでやってきた。
得意な足だけではこの先必ず苦労する。
小学生の時に如何に、ボールタッチ、コントロールが出来るか、そしてやるか、
身体が出来てからはより鍛えたくても難しくなる。

身体に覚えさせるほど反復練習が大事、とくに、苦手足!

試合中も、ここ苦手な足でトラップすれば、シュートをすれば、、、
なんてシーンが多々あると思います。

普段使ってない足なんて急に出せるものではない。
だから、まずドリブル練習で両足を使わせる意識が大事だ。

使うか使わないかで全然違う選手になれる。

本人たちは難しいかも知れないが、週1回は必ずドリブル両足を使わせるトレーニングを入れていく





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明日は雨。。。。。






明日からお盆休み〜〜♪

明日台風か=

練習はあるのかな????

先週の練習テーマ
「時間の制限」
練習内容は良かったが、猛烈な暑さで少し出来なかった部分があったので
翌週に応用としてやりたかったな!

尋常ではない暑さの中、出来たとこはあったが、もう少し負荷をかけなければ
上達しない。
正直練習は物凄くきついと思う。
小学生レベルではないとこもあるかもしれないが、先のことを考えての練習でもある。
サッカーが上手くなれば楽しくもなるし、目標もできる。
そんな子たちを一人でも育成したいがなかなか上手くいかない。
まだまだ未熟で勉強不足もあるが、やっぱり強く、そして上手くなってもらいたい。

なぜサッカーを教えているのか?
ただの自己満足なのかもしれないが、指導したことが出来る様子や上手くなっていく過程を
みると、これ以上にない喜びに変わる。
だから、もっといい方法で伝えられないのか、いい指導あるいは練習できないかと考える。

ある意味、指導しているけど勉強もさせてもらっていることの方が多いかもしれない。
上手くいった時の子供たちの笑顔を見るだけで、また自分も笑顔になれる。
自分の子供はいないけど(独身)ですけどね笑

教えることはほんとに難しい。
100%良かった練習内容と指導はない。
だから次の練習を考えると繋がる。

サッカーという競技には、正解などないスポーツだと思ってます。
だから、指導にも正解などないし色んなやり方伝え方をやっていかなければならない。


今後改めて、もっと分かりやすく明確な指導と子供たちの笑顔を一つでも多く観れる
ように勉強していきたいと思う、ぺーじゅんマンでした!!!





今週の練習





今週の練習メニューは、、、、、、

テーマ
【時間を制限させる】一つ一つのプレーの速さを求める
今、担当している学年の足りないところ、次に行く意識とスピードが足りない
5年生になり、あと1年しかない小学生生活。
残された時間は意外とないもの。
その中で練習の時に何を意識させてできるか、、、、、、、、、、

①ボール取り
範囲を決め手、普通にボール取りをする
最初は、人数によって違うが半分になりボールを奪うゲーム
1回目、時間は2分間で行う
2回目、1分間にして行う
3回目、ボールを減らし1分間でやらせる

→ボールない時、ある時のスピードを意識させてやらせる。
ボールが無ければ取りに行かなきゃいけない
ボールがある時は、取られないようにしなければならない

これだけでもまず走る意識を持たせることができる。
ここで今日は、スピードを意識してやらなけばいけないと意識をする

②2対2
縦40m×横25mでコートを作りラインゴールで2対2を行う。
1回目、1分間で行い、パスも自由
点が取られても攻守の切り替えで点を取りにいくのもいい
2回目、対戦相手を変え、時間も45秒にする
3回目、30秒でやらせる

→DFの時、相手を見ているだけでいいのか?
時間がないことで1発で足をだしていないか?

まず、コース限定の速さを求める
簡単には奪えないからこそ、コースを限定させることはもちろん、それを速く出来るか出来ないか、

→OFの時、時間を掛けて攻撃していないか?
パスだけになっていないか?

同じプレーを繰り返さないこと。

状況を把握して必ず時間をかけずに突破をする意識でやる

③3対3
2対2同様、コートを少し広くして行う
時間も2対2と同じようにする


この練習で何を伝えたいか?
「どんな状況でも、休み暇はない」
うちの学年はとにかく、試合中、練習の時でも止まる癖がある
これを解決しなければいいプレーは生まれない。

走れること、1歩の速さ、これも技術

小さい時にプレーの速さ、この意識を持つか持たないかでだいぶ違いがでるだろう








プロフィール

ぺーじゅんマン

Author:ぺーじゅんマン
ぺーじゅんマン1号
5年間やったサッカースクールのコーチを辞め
今はIT業界
週末は東村山市内の少年団
のコーチとして勉強中
指導歴:5年(サッカースクールの指導)
チーム指導:これから笑

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